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2021年3月12日
空気浄化が繋ぐ未来への架け橋~光触媒でエコロジー~

光触媒はエコな素材

 

地球温暖化の一因として、有害なガスが挙げられます。

その有害なガスの大半が工業施設から出されています。

私たちが環境のためにできることはいくつもありますが、その選択肢の一つとして

工業施設や作業環境にアルキュアを置いてみるのはいかがでしょうか?というのが今回のお話です。

 

環境に優しい光触媒

光触媒の代表的なひとつとして酸化チタンがあります。酸化チタンは化粧品や食品添加物として使用されるくらいに人に無害で、いろいろな用途に使われています。

光触媒は紫外線(電光でも可)のある所であれば、その機能を発揮できます。その他のエネルギーを必要としていないのです。

以前の記事でもご紹介したように、水や汚れを弾く性質を利用して外壁などに塗布することで、雨水によってセルフクリーニングされるので洗浄の必要がありません。その分洗剤を使う必要が減り、環境への負担を減らすことに役立っています。

実は、光触媒でコーティングされた屋根や壁は、雨水などが降るとそれを利用して水の膜をつくり、水が蒸発するときに潜熱を奪い周囲の温度を低下させることができます。

つまり、建物の空調を抑えることが出来て、エネルギーの節約にもなります。

 

 

 

光触媒って紛い物が多いんじゃないの?

光が当たって酸素が出るとかエコだとか、その手の内容を聞くと少し疑わしく思われる方もいるかもしれません

実は光触媒が流行ったばかりのころに、効果がまったくないものが光触媒と名乗っていたりといったトラブルが相次いでいました。

そんな事態を解決させるために主要な団体が合体して光触媒工業会という団体が発足しました。それ以降はしっかりと業界の基準を設けて監視することで、品質が保たれるようになったのです。

ですから、いまは紛い物に引っかかるリスクは少なくなっています。

 

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https://ejs-mork.com/air-cleaner/