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2021年3月9日
光触媒の歴史と安全性

光触媒の歴史

ここ最近、光触媒という名前をよく聞くようになったなぁとお思いの方も多いかと思います
確かに、実用化されて世の中に出回って広く知られるようになったのは約10年ほど前からですが、実は光触媒技術そのものは50年ほど前から研究は行われていたのです。

ホンダーフジシマ効果の発見
1950年代に発見した人物の名前を取ってホンダーフジシマ効果と名付けられ、光を当てると酸素と水素をほぼ無限に発生させられることから、夢のエネルギー源として注目され新聞で大々的に公表されました。
水素発電や、永久機関など夢のようなアイデアが挙がりましたが研究が進むにつれ、その実用化には至らなかった。光触媒の主なものとしてよく挙げられる酸化チタンでは、一度に生成出来る酸素の量が少なかったためです。

 

totoとの共同開発
時は経ち、藤嶋研究室が研究を重ねた結果、光触媒には水を弾く性質(超親水性)が発見されました。その性質に興味を示したtotoとの共同開発によって
、超親水性で汚れが落ちやすく、アンモニア臭を分解してトイレの開発が行われました。
この辺りから、光触媒という言葉が一般的に知られるようになってきたことかと思います。

光触媒(酸化チタン)って結局安全なの?
光触媒として使われる酸化チタンは、食品添加物(白の着色料)として使用されているほど、私たちの日常になじみ深く、食品に添加しても基準値内の接種であれば人体に直ちに有害では無いということが証明されている安全なものなのです。

アルキュアでは内部のフィルターで使用しているので、まったく以て人体に影響を及ぼすことは無いと言えます。

↓詳しい情報やお問い合わせはこちらから↓
https://ejs-mork.com/air-cleaner/

 

次回予告

空気浄化が繋ぐ未来への架け橋~光触媒でエコロジー~

乞うご期待