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2021年3月5日
光触媒とは?

空気清浄機ALCURE(アルキュア)の大きな特徴の一つとして 光触媒が使用されているということが挙げられますが

光触媒とだけ聞いてもどういうものかピンと来ませんよね。

ということで、今回のテーマは光触媒とはなにか?についてです。

 

まず、ネット辞書で光触媒を調べると

光触媒

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

光触媒(ひかりしょくばい、英: photocatalyst)は、光を照射することにより触媒作用を示す物質の総称である。また、光触媒作用は光化学反応の一種と定義される。

通常の触媒プロセスでは困難な化学反応を常温で引き起こしたり、また化学物質の自由エネルギーを増加させる反応を起こす場合がある。天然の光触媒反応として光合成が挙げられるが、人工の化学物質を指すことが多い。英語で光触媒の作用は photocatalysis と呼ばれる。

 

……難しい言葉がいっぱい出てきて分かりにくいですね。

 

簡単にご説明すると
酸化チタンなどの光触媒物質は、光を充てると、自らを触媒として水や酸素と反応して、強い酸化力も持つ活性酸素などを生成する。

生成された活性酸素などの酸化力で有害物質を二酸化炭素や水に分解することができるのです。

 

さらに簡単に某人気漫画で例えると

強力な力を持った鬼(ウイルスなどの有害物質)に対抗出来る手段として、

呼吸法を使えば生身の人間のままでも(酸化チタンに光が当たった状態になれば)

刀の切れ味が上がって(活性酸素を生成して)、

鬼を滅することが出来る、という事と似ています。

 

ウイルス死滅の刃として注目されているのが、この光触媒を使った技術なのです。

そんな光触媒を使用した空気清浄機ALCURE(アルキュア)では、

ウイルスなどの有害物質を吸い込んで光触媒物質に触れさせて二酸化炭素と水へと浄化することができる

ということなのです。

 

少しでもご興味ご関心を持たれた方はぜひ以下のページを見て頂ければとは思います

↓詳しい情報やお問い合わせはこちらから↓
https://ejs-mork.com/air-cleaner/

次回のテーマは

光触媒っていつからあるの?安全なの?~光触媒の歴史~

乞うご期待